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Exhibition "voices -feather composition- @ Proteus Gowanus & Reanimation Library, Brooklyn, NY
opening reception ![]() ![]() ![]() ![]() A sound meditation reflecting on the events of 3/11 and 9/11 "ENERGY" @CRS "ENERGY" by Ami Yamasaki is the voice, sound and visual arts that she made with her friends in Tokyo following the earthquake and subsequent radiation scare. comment: I always finally think, "It is a problem of energy." But I'm wondering if I can be superior to the strong energy of reality in front of us now. I try to present my own "ENERGY" through performance. I've not been changed before or after the earthquake at all. I never say the word "innocent people" nor want to be a victim easily. My intention is to continue creating something I believe is beautiful.
■『松島誠 と 山崎阿弥』
日時:3月18日(金) 20:00開演(開場19:30) 会場:現代HEIGHTS ![]() ![]() ★元パパ・タラフマラのメインパフォーマーで世界を旅するアーティスト、松島誠さんと共演します。 場所は池ノ上/東北沢にある「現代HEIGHTS」。 昨年の改装でより魅力的になった空間は、 日常と非日常が交錯するとても温かい場所です。(そして、カレーが美味しい!) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 松島誠 × 山崎阿弥 @ 現代HEIGHTS 日時:3月18日(金)20:00開演(開場は19:30) 会場:現代HEIGHTS http://www.gendaiheights.fc2.com/ ※定員はありませんが、スペースに限りがあります。お早めにご予約を! ※MAPはこちら 料金:ライブチャージ2000円(予約)+1DRINK(500円) ※当日はライブチャージ2500円 予約:お電話(現代HEIGHTS:03-3469-1659)にて ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 音、声、動き、身体、光、映像、影...あらゆるものを取り込み、 乱反射させながら駆け抜ける1時間のパフォーマンス。 2010年11月、数年ぶりにソウルで共演した松島×山崎。 互いの変化の面白さに打たれ、松島誠の帰国を待ち、再度共演となりました。 昨年改装された現代HEIGHTSは日常と非日常が交錯する素晴らしい空間。 この空間に放たれた二人の身体の面白さと秘密を、ぜひ味わいにいらしてください! <プロフィール> ■松島 誠 ( まつしま・まこと ) : 世界を旅するアーティスト。 パパ・タラフマラのメインパフォーマーとして83年以降06年までのほぼ全作品に出演。舞台美術も手がける。現在はソロアーティストとして国内外様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを展開。 08、10年にソウルの韓国国立芸大(KNUA)教授として若いアーティストを指導。 http://www.fsinet.or.jp/~miracle/pine_island/ 山崎 阿弥 ( やまさき・あみ ) : 声のアーティスト。 世界中の音に混じり声を出す。音楽や映像、ダンス、演劇等との共創多数。映画監督、造形作家、詩人でもある。近年は伊勢神宮への歌の奉納、沢口真生とのサラウンドスケープ制作、舞台作品「step-ping stones」への出演、オリジナル・ユニット「編み物オーケストラ」など。2010年からはコミュニティFMでパーソナリティをつとめている。 http://amingerz.exblog.jp/
■『bone and pages』
9.19(日)19:30開演、2ステージ 山崎阿弥 [声/音/映像] 1st stage 7:30pm 2nd stage 8:30pm頃~ charge : 2,700+ Drink Fee 電話予約 LADY JANE 03-3412-3947 /BIGTORY 03-3419-6261 ![]() 「bone and pages」(声/音/映像のソロ・パフォーマンス) ●2010年9月19日(日)19:30〜 ※19:30〜22:00までの間に2回演奏、開場は19:00。 ●料金:2700円+ドリンク代 ●場所:LADY JANE(下北沢) >>> MAP どこかにあるかもしれない/も、/こう・だった・かも・しれない/も、 その材料は“わたし”ひとつ。何も変わらない、それが勇気の在り処。 ------------------------------------------------------------------------------------ 今年読んだいくつかの本の中に東浩紀の『クォンタム・ファミリーズ』という小説があります。 大きく心を動かされた読後、「様々な可能性・選択肢・パラレルワールドといったものは、選ばなかった物も、選んだ物も、空想の域を出なかった物も、それらが際限なく存在し得たとしても、その材料となる“私”は一つしかない。材料として、“私”はそれ以上でもそれ以下でもない。」・・・と、今の自分の限界と充満に勇気を持ちました。 そして、本のページを閉じたとき、光の強く射す街で午後の散歩に出たことを思い出しました。 地図も持たず、少しこわごわとした足取りでゆく道すがら、いろんな物に出会いました。 出会いながら、「生まれる前から世界は存在していたけれど、私が踏み出すことで、世界が出来ていくんだ」と、気づき、静かな驚きを得ました。それは世界が人間の認識に従属するという意味ではなく、世界と私が手を取りあって踊るような、踊っているうちにダンスホールが出来上がっていくような、そんな感覚でした。 『クォンタム・ファミリーズ』はその散歩を思い起こさせてくれました。 2010年の今現在、私はそんなことを思っています。 そんな感じで臨む、久々のライブです。 私という骨と、私という幾枚ものページとで、音を繰り出します。 多分映像も使います。 ぜひ、いらして下さい。 山崎阿弥
■2.20(土)19:30開演、2ステージ
灰野敬二[g]、山崎阿弥 [声] ![]() 1st stage 7:30pm 2nd stage 9:00pm頃~ charge : 2,700+ Drink Fee 電話予約 LADY JANE 03-3412-3947 /BIGTORY 03-3419-6261 前回のライブの様子
eyevio:HAINO KEIJI, YAMASAKI AMI 灰野敬二×山崎阿弥
zoome:HAINO KEIJI, YAMASAKI AMI 灰野敬二×山崎阿弥 (どちらのサイトも同内容です。↑リンクをクリックしてください。) 下北沢LADY JANEで行われたライブの記録映像(2009年) from the improvisation live show at LADY JANE in Shimokitazawa, Tokyo, 2009 ...です。第一部を編集した40分の動画です。
ユキ・アリマサさんと鈴木央紹さんのLIVEアルバム「DUET」のジャケット画を描きました。
鳥が飛ぶ宇宙の絵です。 UNAMAS JAZZレーベルから発売されます! 2月8日(山崎の誕生日です!)に発売予定、ただいま絶賛予約中、ぜひお手に取ってみてください。 よろしくお願いします。 ![]()
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IRIS/アイリス -far but near something, near but far something- --------------------- ![]() >>>12月25日(金)19:30開演 (19時開場、20:30ライブ終演後クリスマスパーティ~23:30) >>>料金:3000円 (2 drinks、フード、ライブチャージ含む) >>>会場:現代HEIGHTS(地図は↓に掲載) --------------------- 出演:山崎阿弥(声・歌・映像) 映像への出演:高松みゆき、クロワユミコフ、竹場元彦、田中孝宏他 --------------------- 目の前の“誰か”を求めるほどに、その向こうにぼんやりと現れてくる、“存在”。 近く遠く絶え間なく眼差しを繊細にしながら誰かを思うとき、 求めているのは近い手触りの確かさなのか 遠く美しい夢なのか分からなくなることがある。 でもきっと誰もがその両方を抱きしめたい。 女・男・鳥・草木のモノローグ、 瀬戸内のさざ波や夕日の映像に声と歌を織り交ぜながら送る、 映像と山崎阿弥の往復書簡的なパフォーマンス。 --------------------- 今年一年ゆっくり過ごしてみて、見えてきたこと/見えそうなことを 声・歌・映像で表現してみようと思っています。 誰しもが、自分が生まれ育った家族を離れて生きていくとき、 何を求めるのか、何に出会うのか・出会おうとするのか、 といったことをテーマにしています。 会場は今年の初めに個展をさせていただいたギャラリーで、 今年最後も同じ場所でパフォーマンスが出来る巡りあわせをとても幸せに思います。 今年の締めくくりということだけではなく、 これからの表現を方向付けていく大事なパフォーマンスになると思います。 年の瀬も押し迫る25日ですが、お時間が許せばぜひお越しください。 --山崎阿弥 ![]()
山崎阿弥
(やまさき・あみ yamasaki ami) ![]() photo by 須崎隆善@『hikari』Mar.2008 声のアーティスト。世界中の音に混じり声を出す。 様々な音楽家や映像作家、ダンサー、演劇等との共創多数。 映画監督、絵描き、詩人でもあり、それぞれの分野で活動している。 これまでは、伊勢神宮への歌の奉納、日本を代表するサラウンドの匠・沢口真生との音楽づくり、エイブル・アート・ジャパン制作の舞台作品「stepping stones」への出演、オリジナル・ユニット「編み物オーケストラ」、個展「風の仕事場」(オブジェ展示/現代ハイツ)など。12月25日に現代ハイツでパフォーマンスを上演予定。 statement:: Always be concrete. Always be direct. Though convey with lyricism. For its purpose, never fear solitude. 常に具体的であること 常に直裁であること でも、それらを詩情によって伝えること そのために独りであること
2008年
■『編み物オーケストラ―悪意と耳―』アミュレット、アンチヘブリンガン(東京都) ■『羽歌う』下北沢・期間限定の仮設ギャラリー(東京都) 共演:野沢英代(ダンス) ![]() ■『編み物オーケストラ―光―』下北沢・期間限定の仮設ギャラリー(東京都) ■『いまからここでVol.4“Role Play”』横濱エアジン(神奈川県)共演:河崎純、今井尋也他 ■『いまからここでVol.5“Role Play”』公園通りクラシックス(東京都) 共演:河崎純、立岩潤三他 ![]() 2007年 ■『空気の喜び』金沢市民芸術村アート工房(石川県)共演:津田貴司(響き) :金沢市在住のアーティストが企画した『So contemporary』展で上演。会場内にいくつかのマイクを設置し、動きながら声を出す。それらの音を集音しディレイ効果を施すことで音の渦を作る。 ■『フェード』BankART studio NYK(神奈川県)企画・演出・共演:井手実 :ダンス公演。BankART studio NYKが主催するcafé live 賞受賞作品 ![]() ■『則天去私』イタリア文化会館/日伊共同企画(東京都)共演:玉内集子、向島ゆり子 :沢口真生氏のサラウンド音響とダンス・音楽のコラボレーション公演。 ■『五行歌』ミューザ川崎(神奈川県)共演:正林一平、スコット・ジョーダン、中西隆夫 ■『お木曳き』伊勢神宮、神宮周辺(三重県)共演:藤間信乃輔、御神乗太鼓 :式年遷宮のお木曳き行事で、200名超の町民が曳く車(神木用の運搬台車)に御神乗太鼓 と乗車し演奏、町を練り歩く。途中何箇所かの広場で太鼓、舞踊家と奉納公演。 ■『こしの都伝統文化交流祭』大瀧神社/こしの都千五百年大祭(福井県)共演:藤間信乃輔( ■『フランティック・ビューティ』築地・場外市場(東京都)共演:ヒメナ・ガルニカ他 :NYのオルタナティブ・スペース「CAVE」のダンサー、映像作家、音楽家と日本の舞踏家、音楽家らによるダンス公演。 ■『ひかり祭り』旧牧郷小学校(神奈川県)共演:あくつさとみ、清水博志他 :小学校のプールを使用、舞踏家・音楽家・美術家らのフィジカルシアター公演。 2006年 ■『巻貝の夢はドーナツ状か?』小川町ギャラリー(東京都)出演:松島誠(ダンス)、津田貴司 ■『純粋培養』小川町ギャラリー(東京都) 出演:梅原宏司 ■『外套』ストアハウス/第6回フィジカルシアターフェスティバル(東京都) :双対天使の演劇公演において、暗転・声のみで表現する中盤部分を演出・出演。 2005年 ■『イッセー尾形のとまらない生活』県立青少年センターホール(神奈川県) 共演:イッセー尾形、岡田勉 :イッセー尾形氏が芝居の合間に舞台上で着替える間、ベーシストの岡田氏と演奏。 :寸劇的な演奏によって前の芝居とこれから始まる芝居とに流れをつくる。 2004年 ■『未来回帰』アップリンクギャラリー(東京都) 共演:船木雅子(ダンス) 2003年 ■『Stand on your man』金沢市民芸術村パフォーミングスクエア(石川県) :芸術村Dance Week、金沢舞踏館企画 :ダンスカンパニー「ショーン・マッコネログとオーケストラ」公演 :脚本・演出:ショーン・マッコネログ ■『阿呆船 -十二夜-』金沢市民芸術村パフォーミングスクエア(石川県) 劇団アンゲルス公演、脚本・演出:岡井直道声による劇中のサウンドスケープ担当 ■『小春』immigrant’s cafe(東京都)映像と声のイベント ■『中詣』那谷寺(石川県)共演:八木繁(篠笛)ほか 広大な敷地内に8名のミュージシャンと舞踊家を点在させ、移動しながら演奏する。数時間に一度セッションし、また散らばる、というパフォーマンスを日没から夜明けまで繰り返し行う。 ------------------------------------------------------------------------------------- ■2003~2004年 『声のライブ』 @メロメロポッチ(石川県金沢市) ![]()
くぐもった蛍光灯の流した汗を誰がぬぐうのか。
夜の隙間から流れ出た光のよだれを首に感じて振り仰ぐと、街灯の光が濁って見えた。閉店したばかりの呑屋が小火を出している。消防車の赤いランプが回り、雨の中に何かが燃えた臭いが混じっている。 そういう夜、旅の空の恋人を想う。 意味もなく自分がいる街の夜に耳を澄ましたりする。 ふいに隣室からボーンと低くワインボトルの栓を抜く音がした。中国のおとぎ話のように、名前を呼ばれて返事をすると中に吸い込まれて酒になってしまうひょうたんを思い出し、壁の側で身を縮めた。夜はどんな虚も現実と結んでしまうようで怖い。 ああそうか、名前って何だろう? 君を知っていれば君の名前は「○○の仕事をしていて、××に住んでいる、△が好きな人・・・」と君の記述と記録の代替だけど、君を知らなければ、君の名はそれしか喋れない鳥の鳴き声みたいだ。 私はオウム返しに君の名を呼ぶ、心の中で。 眠る前、君の部屋から拝借した本の中に君を探す鬼ごっこ、私は微笑む鬼になる。君が引いた線や折ったページを見つけるたびに、心に星が灯るような幸せを感じる。 始まるということは終わるということだと気付いてから、私は微笑を止めることが出来なくなった。それは、崖っぷちに立って海を覗き込んだ恐怖を軽減するために、身体の中のDNAだか脳だかがさせる儀式のような微笑だろうか、否、知ってしまった真実の深さがあまりにも深く、悲しみと喜びが綯い交ぜになり、泣かないための平衡を保っていたら、ずっと、微笑が終わらなくなったのだ。
起き抜けに触れた耳は、指がひりひりするほど熱かった。
こんな耳をして、あなたはいったい、夢の中で何を聞いているの? 私の指に熱を移し取るように耳のふちをなぞると、一緒に触れた髪が柔らかくたわんで元の位置に戻った。彼の髪はどんなに揺れても元の流れに従順に戻る。一見固そうに見えて素直なその髪を、私は何度も不思議に眺めてきた。起きていても眠っていても彼は私が見つめていることに気付いていないようだった。 ふいに、家族が二人ずつ違う苗字になったここ数年のことを思った。母と妹、父と私。母の旧姓との組み合わせで出来る名前は全く私ではなかった。父のことは憎んでいたけれど苗字を使い続けることは厭わない、手続きも面倒だ。 彼は昨晩言った。「あなたが母親や妹とかわす電話の端々に嫉妬してたんだ。実を言うと」。若い頃に両親とも他界した彼には記憶の家族しかない。かと言って何も弱々しいものなどはない、と人に言えるほどには彼の心は片付いている。しかし、記憶の家族は何にもまして強く刻まれていて、記憶を読み出すたびに深い気持ちになる。「私には私固有の記憶と経験があるから」と同情をやさしく拒みながら涙ぐむ、涙ぐむとき彼はいつも「実を言うと」と、自分自身に告白するように私の方を見る。 彼はその後間もなく眠りにつき、すぐに目覚め、まだ起きていた私に今見た夢を話した。「君の乳房を剥ぎ取ったよ」。夢とも現実ともつかないような一行を残して、また眠りに落ちた。私は切り取った乳房を耳にあて貝殻から海の音を聞くように目を閉じる彼を想った。耳が、内側から熱くなったように感じた。 この項つづく。
「 ■9.27(日)彼岸明けても」
@LADY JANE(下北沢) 山崎阿弥 [声] ナスノミツル[bass] ヤマサキテツヤ[per,dr] ![]() 19:30~22:00の間に2ステージ @LADY JANE(下北沢) 地図:http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/face.html 料金:2,700円+ドリンク ◎予約・問合せ:e-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp 03-3419-6261(BIGTORY) 声のアーティスト、造形作家、映像作家として活動する山崎阿弥、 「アルタード・ステイツ」「是巨人」「サンヘドリン」「ウンベルティポ・トリオ」「ザ・ワールド・ヘリテッジ」など既存のベーシストとは一線を画す活動で知られるナスノミツル、 Mr.Children、L⇔R、高野寛などと音楽活動を行うマルチプレイヤーであり、ナスノとは2009年春の布袋寅泰ツアーで共演したヤマサキテツヤ ・・・の3人が初共演。
山崎阿弥×灰野敬二 in LADY JANE 2009年4月18日
山崎阿弥×灰野敬二 in LADY JANE 2009年4月18日
自転車を翻して枝ごと折れた銀杏の葉を拾う。あて先を思い描いて葉を選び、アルファベットの判子で葉に手紙を書く。封筒に入れて色鉛筆で葉脈をなぞる。ポストに飲み込ませるとき、どうして「間違えた」という気がする?旅行の直前に何かのっぴきならないことが起こって、旅行に出なくても良くならないかと何かを待つ気分に似ている。書くまでは心躍るのに送る段になって我に帰る。我に帰る?手紙とは狂うことなのか。旅とは旅に行くまでが旅そのものを従わせているのか。それはどういうことなのか、それを問うことを止めた証拠につぶった目をこじ開ける。まぶたに四人の小魔人が手をかけて号令する。自分の愛情の重さは軽さ。こじ開けられた目玉に触る光が鈍い。ここ数日、初夏らしからぬ寒さに合わせてか昨日までの快晴がさびた曇りになっている。
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■4.29(水・祝)
『Spiral Calling : duo×3+trio』 長沢哲(drums, percussion) × 千葉広樹(contrabass, electronics) × 山崎阿弥(vocal) open 19:00 start 19:30 @cafe FLYING TEAPOT http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/index.html 1st stage 19:30~20:00 長沢・山崎 duo 2nd stage 20:10~20:40 長沢・千葉 duo 3rd stage 20:50~21:20 千葉・山崎 duo 4th stage 21:30~22:00 長沢・千葉・山崎 trio charge \2,000 + Drink Fee
「 ■4.18(土)山笑う」
灰野敬二[g]、山崎阿弥 [声] 1st stage 7:30pm /2nd stage 9:00pm (2回)charge : \2,700+ Drink Fee 電話予約 LADY JANE 03-3412-3947 /BIGTORY 03-3419-6261
★『美術手帖』の4月号に[風の仕事場]のレビューが掲載されます。
★個展のweb展 1/29-2/10個展[風の仕事場」@現代ハイツ、の様子をまとめました。 写真と動画をまとめてあります。 ⇒web展:[風の仕事場]へ
「 ■2.14(土)魚上氷 うおこおりにのぼる」
石橋英子[p]、山本達久 [perc]、山崎阿弥 [声] 1st stage 7:30pm /2nd stage 9:00pm (2回)charge : \2,700+ Drink Fee 電話予約 LADY JANE 03-3412-3947 /BIGTORY 03-3419-6261
Ami Yamasaki is hearing & singing in the Turrell's room.
James Turrell作『Blue Planet Sky』(金沢21世紀美術館)の中で歌った録音作品(2008年11月17日)。 全く後処理なしの音源で、タレルの作品が人の声を丸く彫刻してくれている。 前半は足音や天井の開口部上空を飛ぶ鳥や飛行機の音、作品内部に降り込む雨の音。 『Blue Planet Sky』=2004年制作 室内1,117x1,117cm、高さ850cm、開口部560x560cm 無料で鑑賞可能。壁に沿ってベンチ状になっており、そこに座って空を見上げる。開口部 の天井の色が変わり、空の色も変わる(wikipedia)
「美術+雑貨×古本≒リトルエキスポ」
※リトルエキスポとは??http://ameblo.jp/littleexpo/ ![]() photo by 須崎隆善@『hikari』Mar.2008 世界最大級の古書の街といわれる神田神保町の素敵な場を結び、作品展示、上演・上映などのイベントを開催します。年に一度の古書祭と併催。 ※編み物オーケストラとは?? ※↓予約は締め切りました。当日受付でも席に余裕がございます(11月14日現在)。どうぞお越し下さい。 ●11/15(土)「編み物オーケストラ」 ■11月15日(土)19:00開場、19:30開演 予約1,800円(当日2,000円) 予約:yoyaku.ay@gmail.com ※会場の都合上、事前の予約をおすすめします。 ●出演:山崎阿弥、クロイワユミコフ、島田梢、長坂敦子、梅原宏司 <会場>■アンチヘブリンガン(猿楽町、食堂) 参考web: http://sam-kerokero.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_37e6.html 東京都千代田区猿楽町2-7-11ハマダビルヂング2階 電話●03-5280-6678 ●11/1(土)「編み物オーケストラ」 ■11月1日(土)19:30開場、20:00開演 予約1,800円(当日2,000円) 予約:yoyaku.ay@gmail.com ※会場の都合上、事前の予約をおすすめします。 ●出演:山崎阿弥、クロイワユミコフ、島田梢、長坂敦子、梅原宏司 <会場>■AMULET(神保町、雑貨・カフェ・ギャラリー) http://www.mecha.co.jp/amulet/ 東京都千代田区神田神保町1-18-10 三光ビル 電話●03-5283-7047 ●11/2(日)「声のライブ」 (ソロ・ライブ) ■11/2(日)16:00開場、16:30開演 予約1,000円(当日1,500円) ※他にお一人様 1ドリンクのオーダーをお願いします 予約先●yoyaku.ay@gmail.com ※会場の都合上、事前の予約をおすすめします。 ●出演:山崎阿弥(ソロ) <会場>■art-bookshop & cafe(神保町、手芸書) http://www.colourfield.co.jp/art-bookshop/ 東京都千代田区神田神保町3-19 U・I 九段下ビル1F 電話●03-3230-1811
編み物オーケストラとは・・・
![]() このパフォーマンスでは、4人の“編む人”が登場します。 そのうちの一人(指示者)がいろんな“お願い”を言葉で伝え、 後の三人がそれに応えていきます。 ![]() 事実であったり嘘であったりします。 思わず吹き出してしまったり、驚いたり、聞き流したりしてしまいます。 ![]() そちらに気をとられて内容も文法も「???」になったりもします。 それは話す本人にとっても思いがけなかったりします。 ![]() 指示者がそこからいくつかの“何か”を拾い上げて、 三人のつぶやきと共に歌い出します。 歌といっても、いわゆる「歌」では無いかもしれません。 ![]() この“編む”作業が進むにつれ、 会場の外の音が聞こえたり、 聞こえてないはずの音が聞こえてきたり、 からだの内外から音が染み出てきます。 集中するとともに編む人の聴覚が遠のき、 聞く人の聴力が流れ込んでくる・・・ お互いがそんな状況に気づいたとき、 お互いの周りの音がすぐ側まで近寄ってきていることに気づく、 のではないかななんて思ったりしています。 そんなパフォーマンスです。 <メンバー> 山崎阿弥、クロイワユミコフ、島田梢、長坂敦子 ・・・・・この4人を基本に、開催ごとにゲストを迎える場合があります。 ![]()
12月15日@秋葉原グッドマンにて
「チェコ・ロック週間」に参加。 共演:パベル・ファイト(Dr)、清水一登(p)ほか。 詳細は後日お報せします。 ■10/25(土) open 18:00 start 19:00 真○月ライヴ - 約束の地 ◆真○月デビューライブ!! 北山真vo - ex新月、桜井良行bs、清水一登pf、林隆史gt、れいちds/vo ↑このライブのオープニングアクトです。 ■10/25(土) open 18:00 start 19:00 秋葉原グッドマン 03-3862-9010 前売/予約3000円 当日3500円 ドリンク別 前売 ローソン L:73915(8/25から)、グッドマン(9/25から) 予約 グッドマン(9/25から) info@clubgoodman.com 入場順: ローソン前売、グッドマン前売、グッドマン予約、当日券 主催:POSEIDON http://www.poseidon.jp 問い合わせ: ask@poseidon.jp POSEIDONさんより 2年半前、なんと26年ぶりのライヴを行ってファンを驚かせた70年代プログレの伝説的バンド「新●月」。 ブランクをまるで感じさせない充実したステージ、特にフロントをつとめるヴォーカルの北山真さんの、独自の世界観で想像力を刺激するステージングは伝説以上の強烈な印象で、まさにマジックと絶賛されました。その後の継続的な活動再開の期待も高まっていたのですが、しかし、その北山さんは新月から離脱してしまい、新たに立ち上げた新ユニットがこの「真○月」、今回がデビューになります。それだけでも、いったいどんなサウンド、ステージが展開されるのか興味深々で見逃すわけにはいかないのですが発表されたメンバーが、またスゴイんです。「眠れる怪物」と畏怖される才能を持ち、いまはキリング・タイム、ヒカシューのメンバーとしても活躍する清水一登さん、そのかつての朋友で天才と言われながらあまり表立って活動をして来なかったベーシストの桜井良行さん、華奢な見た目からは信じられないヘヴィーなビートを叩き出すドラマーのれいちさん、「QUI」というユニットを率い新感覚のギタリストとして注目されている林隆史さん、というまさに知る人ぞ知る「プロが選ぶ実力派」で固めたラインアップ。「ロックにこだわりたい」という北山さんの意気込みが伝わり、新たな伝説のはじまりな予感です。 「横浜国際インプロ芸術祭<秋>'08」 エアジン・梅本さんより::『秋のインプロ祭です。今回から名称が立派(上記)になり15日間の長丁場になりました。 今後は音楽だけでなく「映画」「アート」「写真家」などとコラボレーションして「新たな発見をしてみよう」 などと思って開催します。今秋も国内外から豪華絢爛な顔ぶれが集まりました。ぜひ大期待してお越しください』 ◆「音樂美学」神田晋一郎(p)山崎阿弥(声)河崎 純(cb)入間川正美(cello) ■10月12日(日)19:30ごろ~ 3,000円 <会場>■横濱エアジン/tel.045-641-9191 http://www.airegin.jp/
email
amingerz☆hotmail.com ☆を@に変えて下さい。 長く返事がない場合は、何らかの理由で届いていないと思われます。 その際はこのブログに書き込む等して下さい。
2008年夏:暑中見舞い『basin』
woman washes man's foot with peach, with JB. cast:ayahito tamura / ami yamasaki directed by Ami Yamasaki, 2008 女、男の足を洗う。 出演:あやひと、山崎阿弥 監督・編集:山崎阿弥 ※basin=水瓶
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